モトコンポの部屋






私が乗ってるモトコンポのページです。
モトコンポは、1981年11月11日に本田技研工業から発売れ
1985年まで生産
されていた折り畳み原付スクーターです。
最近では、アニメ ・ ドラマの「逮捕しちゃうぞ」でおなじみです。
今でも探せば中古で手に入りますが、状態の良い物は「プレミア価格」です。
重さは45Kgと軽量で、大きさは910(全高)×535(全幅)×1185(全長)mmです。
ハンドルとシートを折り畳むと、540(全高)×240(全幅)×1185(全長)mmと、
大体灯油20リットルのポリタンク(赤いやつ)2個を、縦に並べた大きさと重さになります。 

元々、HONDAの「CITY」というハッチバックの車に搭載することができるように
開発されたバイクなので、このようなコンパクトな設計になっています。
車に積んで気軽にどこでも持っていけます。ガソリンが漏れない仕組みになっているので、
横倒しにして積むこともできます。でも軽量とはいえ、45Kgは女性には辛いかもしれません。
車に積めるので、アイデア次第でアウトドアやレジャーで色々便利に使えるのですが、
動力性能は、最近のスクーターと比べると話になりません・・・。
50ccで2.5馬力しかないエンジンで、尚かつトランスミッションがありません。
ファイナルの減速のみで、クラッチがつながるとエンジンの回転数と速度は完全に比例します。
そんなことから、クラッチミートタイミングは完全にパワーバンドから外れている
低回転域なので出足は最悪だし、変速しないのでトップスピードも平地で40Km/hほどです。
国道は怖くて走れません。特に坂道発進や交差点で右折するときに、
センターラインに寄るときは命がけです。(汗)





写真撮るのにステップとミラー出し忘れた・・・。 ハンドルはセンター(直進状態)でもロックできます。
モトコンポ(AB12) デイジーイエロー
下の写真だけクリックすると大きくなります。
モトコンポPR
CITYに収まるモトコンポの図
ツインリンクもてぎ ホンダコレクションホールにて




主要諸元
車名 ホンダAB12
長さ 1.185m
0.535m
高さ 0.910m
ホイールベース 0.830m
乗車定員 1名
車両重量 前軸19Kg + 後軸26Kg = 計45Kg
タイヤサイズ 前輪2.50-8-4PR ・ 後輪2.50-8-4PR
前輪緩衝装置 テレスコピック式(左側のみにスプリング内蔵)
後輪緩衝装置 エンジンユニットスイング式
前輪制動装置 ドラム式
後輪制動装置 ドラム式
原動機の形式 AB12E
総排気量 0.049L
燃料の種類 無鉛ガソリン(潤滑油分離給油方式)
燃料タンク容量 全容量2.2L
最高出力 2.5馬力/5,000回転毎分
最大トルク 0.38Kg-m/4,500回転毎分
冷却方式 空冷
始動方式 キック式
原動機の種類 ガソリン ・ 2サイクル
シリンダーの配置 横置
シリンダーの数 1気筒
バルブ駆動方式 ピストンバルブ ・ リードバルブ併用式
内径×行程 40.0mm×39.3mm
圧縮比 7.3
気化器 PA12型キャブレター
ベンチュリ径12mm
スロットルボア径13mm
点火装置 C.D.I点火方式
クラッチ 遠心クラッチシュー式
トランスミッション 無(最終減速のみ)

モトコンポの装備





モトコンポの折り畳み方


動画を見る

MPEG-4動画 416Kbit/s

ストリーミング再生は、ブロードバンド環境が必須です。
ダウンロードしてから見ることもできます。
かなり重いですよ。
(右クリック - 対象をファイルに保存)

見るには、Windows Media Playerが
インストールされていることが必要です。





モトコンポ活用方法

コンパクトなので色々便利に使えます。

活用例1 駐車場が自宅から遠い場合、モトコンポで駐車場まで行き、
モトコンポを車に積んで出かけ、(盗難の心配が無いなら駐車場に置いていく。)
駐車場に帰ったらモトコンポを降ろして、モトコンポで自宅まで帰る。
活用例2 目的地の駐車場が大混雑している場合、
モトコンポを積んだ車で出かけ、同乗者を目的地で降ろし、
運転者は空いている遠くの駐車場に車を止め、搭載してある
モトコンポで目的地まで行き同乗者と合流する。
帰りは運転者がモトコンポで駐車場まで戻り、モトコンポを車に載せ、
目的地に同乗者を迎えに行く。
活用例3 ディーラーなどに車を修理に出す時など、帰りの足が無い場合に
モトコンポを積んで出かけ、ディーラーからモトコンポで帰る。
修理が終わったら、モトコンポで車を引き取りに行き、モトコンポを
車に積んで帰ってくる。
活用例4 アパートやマンション住まいで、バイクを置くスペースが無い場合でも、
モトコンポならエレベーターにも余裕で載せるられるので、
玄関の土間などの室内に置く事が出来る。(盗難防止にもなる。)





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