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中学生の頃に8耐を走るW.ガードナーに魅せられて彼の大ファンになったの同時に
変な排気音なのに速い!(笑)RVFにもぞっこんになりました。
当時の8耐にプライベートチームがRC30で挙ってエントリーしていたのを知った私は、
絶対に無理だとはわかっていましたが、その数年後に何とかしてこのバイクを手にして
乗りたいと淡い憧れを抱いていました。
実際に手に入れたバイクは400ccのNC30でしたが、8耐を走るマシンにそっくりの
NC30 エンデュランススペシャルカラー(通称OKIカラー)のオーナーになったときの喜びは
今でも忘れることが出来ません。(笑)
当時は学生だったので、毎日の様に磨いてキレイにしていたのを思い出します。(笑)
社会人になりFORCE V4 オーナーズクラブへ入会した私は、
今まで実際に目にしたことのない数々のRC30を目にすることになりました。
フルノーマルでピカピカのRC30からナンバープレートがついているのがおかしい
8耐マシンそのもの?みたいなRC30まで、メンバーの皆さんのRC30を見るたびに
大感動で細部まで見入っていました。(笑)
そんなメンバーの皆さんに影響され、私のNC30はクラブへ入会するまでは
ノーマル然としていたわけですが、8耐RVFレプリカを目指して
急速にカスタマイズが進行。(笑)
クラブの皆さんに色々とお世話になり、NC30は今の形となったわけです。
クラブの在籍期間が長くなってくると、様々なルートで情報が入ってくるようになってくるわけですが、
そんな中、2007年についにRC30を譲って頂けるという話が舞い込んできました。
正確には「トランポ(車)とバイク(RC30)を同時に引き取ってくれ」という話だったのですが、
当時は既に400ccのNC30でもて耐参戦の活動を始めており、
「サーキットへ通うためにトランポも欲しい」とちょうど考えていた時期でもあったため、
社会人となり10数年経った今は、RC30に憧れた学生時代とは違い、
そこそこの蓄えもあったこともあり、持ちかけられた相談を快諾。
トランポと共についに念願のRC30を手にすることになりました!
ところがこのRC30に乗るには大型自動二輪免許が必要です。
入手したは良いのですが、免許を取得するために教習所へ通うのに
「どうせなら誰かと一緒に通いたい」などとチャンスを伺っていたところ、
中々そのような機会に恵まれることが無く、免許の取得が伸びに伸びて
長期にわたってRC30を放置することになります。(苦笑)
ところがRC30を入手してから2年程、もて耐参戦を400ccのNC30で3年3回の参戦完走を達成し、
1年間の活動休止期間を経た2009年末、
FORCE V4 オーナーズクラブレーシングチームのライダー有志により、
「私の眠っているRC30を使い、ナナハンでもて耐に挑戦してみないか?」
という話が持ち上がったのです。
当初は前出の通り大型自動二輪免許を取得して公道で乗る予定でしたが、
もて耐にRC30でエントリーとなれば、それまでNC30で“8隊ごっこ”をしていた我々としては
極めて本物の8耐に近づくことになるわけであり、その話題性はさることながら私個人が
そんな夢のようなことが実現可能であるのなら公道を走れるRC30をレーサー化することに
寸分の迷いもありませんでした。(笑)
幸い資金面、そしてNC30で参戦しているときからお世話になっているファクトリーの協力を
得ることが出来る環境であったため、2010年のもて耐へ私の所有しているRC30でエントリーすることになり、
2010年8月29日、7時間の決勝レースを最新リッタースーパースポーツがひしめく中、
22年前のRC30を私を含めたクラブ員の素人ライダー3名が駆り、15位にて完走することが出来ました。
以下に紹介するRC30が私の所有する2010年もて耐マスターズ参戦車両です。
一部スタンダードですが、基本的に91年製を主体としたHRCキットパーツ車です。








私は
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